Kyoto Science Sequence (KSS)

京都大学アカデミックデイに参加

2014. 9. 28.
先日、京都大学で開催された「京都大学アカデミックデイ2014」(※)において、Kyoto Science Sequenceでは、過去に作製したリーフレットの配布を行いました。私たちは、年に数回リーフレットを作製していますが、それらの多くは高校を通して配布したり、京大博物館や百周年時計台記念館に置かせて頂いているため、普段はリーフレットを手に取ってくれた人の反応を見ることができません。しかし、アカデミックデイではリーフレットを受け取った人と直接顔を合わせて意見を聞くことができ、大変貴重な機会となりました。準備したリーフレットはすべて配布され、多くの高校生や大学生、研究者でない一般の方々、そして研究者にも私たちの活動やリーフレットの紹介内容に興味をもってもらうことができました。今後も、このような直接話ができる場での配布に力をいれていきたいと感じました。最後に、アカデミックデイでの配布を快諾していただいた京都大学学術研究支援室の渡邉様、関係者のみなさまに感謝致します。

※京都大学アカデミックデイ…研究者でない方々と科学・技術に関わる研究者が直接対話するイベント。研究活動の成果だけでなく、研究者の人となりや研究のプロセスを伝える。また、そこで生まれる対話や意見によって、研究者が研究の意義を捉え直して、日ごろの研究活動に反映させることも目的としている。(アカデミックデイHPより引用)

【来場された方の声】

  • 見た目に魅かれて見てみたら、興味ある生物系の記事だったので読んでみたくなった
  • なぜこのような企画を考えたのか興味がある
  • 表のイラストにインパクトがある
  • 自分の研究をまんがで表現できないかと考えていたので、おもしろいと思う